本土寺お会式 万灯行進2016

2016年12月11日公開

万灯とは、以下の通りです。
「四角い枠に紙をはって箱形にし、「某社御祭礼・氏子中・子供中」などと書き、下に長い柄をつけてささげ持つもの。祭礼などに、中に灯火をともして担ぎ歩いたり飾ったりする。万度(まんど)。」デジタル大辞泉より。

本土寺の万灯は、紙が貼られているのかは不明ですが、塔のようになった軸のてっぺんから藤の花とぼんぼんのようなものが吊り下げられています。
サイズはかなり大きく、写真を見ていただくとわかります通り、3〜4メートルあります。回転すると吊り下げられたぼんぼんがふわりと浮き上がり、車道の片側一車線程度の幅になります。出発の東漸寺では参道の木々にしょっちゅう引っかかり、長い棒で枝を避けている様子が何度も見られました。

行進中は、1人が下から重さを支え、周りで複数人が紅白の紐を持ちます。

本土寺お会式 万灯行進
順番に交代して持ちます。交代の際は慎重です(とても重たいのだと思います)。
本土寺お会式 万灯行進

また、持ち手の独特のステップにも注目です。
本土寺お会式 万灯行進
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勇壮な纏の集団も注目です。
本土寺お会式 万灯行進
本土寺お会式 万灯行進
本土寺お会式 万灯行進
本土寺お会式 万灯行進

この日は、松戸ハロウィンフェスティバルにも向かわなければならず、30分ほどしか見ることができませんでしたが、迫力がありとても面白かったです。
ちなみに、30分で行列の2陣目が北小金駅前の交差点を渡りきるあたりまで進みました。行列は長いですが、意外と進みが早いので(特に交差点では信号があるので走ります)、もし次回以降に途中から見学される方はお気をつけください。

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