第2回 寺社を彩る紅葉!フォトコンテスト結果発表(受賞作品)

2017年1月8日掲載

第2回 寺社を彩る紅葉!フォトコンテストの結果が、このたび慎重な審査の上決定いたしました。
お陰様でご応募総数が過去最高となり、素敵な作品ばかりで選ぶのに大変苦心しました。ご応募いただきましたみなさまに御礼を申し上げます。
なお、受賞された方には個別にご連絡を差し上げ賞品を発送いたしますので今しばらくお待ちください。

ご応募いただいた全作品はこちら!
※1月21日にその3その4を公開いたしました。

次回は2017年春開催の「寺社の春景色フォトコンテスト」を予定しております。詳細が決定し次第お知らせいたします。

大賞

「本土寺を覆う秋」(塚田拓也さん(長野市))

本土寺を覆う秋

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撮影場所:本土寺
撮影日時:11月28日

コメント:本土寺の参道から見た紅葉は仁王門を覆い尽くしとても見応えがありました。

【審査コメント】
・ゴッホに描かせたらどんな絵になるだろう。燃えさかる炎のような紅葉です。命尽きて散る葉たちが最後の輝きを私たちに見せつけているようです。ありがとう。素敵だよ。
・色とりどりの紅葉が入り乱れる様は、まさに壮観です。どことなく寂しい印象のある秋ですが、そんなイメージを払拭させてくれるような鮮やかさですね。

2017年1月21日より松戸の寺社トップページ画像として採用させていただきました。深く御礼を申し上げます。

優秀賞

「にらめっこ」(今関將さん)

本土寺を覆う秋

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撮影場所:本土寺
撮影日時:12月3日

コメント:紅葉の本土寺を散策中、目が合ってにらめっこ。でもなんだか紅葉が綺麗で微笑んでいるような気がしました。

【審査コメント】
・葉の黄金色が朱色の建物にマッチしています。微笑んでいる、という作者のユニークな発想に惹かれました。実は見るたびに表情が変わっていたりして…。

優秀賞

「寄り添う紅葉」(飯島大志さん)

本土寺を覆う秋

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撮影場所:本土寺
撮影日時:11月25日

コメント:仲の良いカップルのようにモミジの葉が寄り添っていました。手をつないでいるようでほっこりしました。

【審査コメント】
・心温まる写真です。雪解けの陽だまりの中の石塔、溶け残りの雪がありますが、石肌が陽の光で暖ためられているような気さえいます。偶然にも立ち上がった二人のような楓の葉が日を浴びてうれしそうです。忘れていましたが、恋する二人ってこんなでしたっけ…。

優秀賞

「赤と黒」(坂上田村麻呂さん)

本土寺を覆う秋

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撮影場所:本土寺
撮影日時:11月25日

コメント:秋といえばもみじ、もみじといえば秋。 燃えるような赤と黒い背景のコントラストは素敵ですね。

【審査コメント】
・文句なしに美しい写真です。作者もいう通り「燃えるような赤と黒い背景のコントラスト」が決め手です。

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