第3回 寺社を彩る紅葉!フォトコンテスト全応募作品
(その1)

2018年1月21日掲載

全応募作品

どれも素晴らしい作品ばかりです。ご応募くださった撮影者様渾身の、豪華絢爛な作品をぜひご覧ください(ご応募いただいた順に掲載しております)。
なお、どの作品も素晴らしく全てにコメントを添えさせていただきたいのですが、ありがたいことにたくさんのご応募いただいておりますので、いくつかの作品に審査コメントを付記させていただきました。

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木村芳正さん

雨上がりの東漸寺

「雨上がりの東漸寺」(東漸寺
撮影日時:11月23日

コメント:休日のこの日午前中、強い雨が降ってましたが、午後には陽が出てきたので紅葉の撮影に出かけました。そう思った方も多かったようで、皆さん撮影に来ていらっしゃいました。大きな水たまりが出来ていたので、紅葉を楽しむ人々を入れて撮ってみました。また、中雀門周辺がきれいに紅葉してたので、その周辺で撮ってみました。

【審査コメント】
・樹上の紅葉を、水たまりに反射させてフレームにおさめています。紅葉のあたたかな感じと、日を受けてきらめく水とが融合して、非現実的な光景を演出していますね。実に美しいです。ひと目見て惚れてしまいました……。

雨上がりの東漸寺

「雨上がりの東漸寺」(東漸寺
撮影日時:11月23日

コメント:(同上)

小林正一さん


「鐘楼と紅葉」(東漸寺
撮影日時:12月4日

コメント:(なし)

【審査コメント】
・鐘撞堂の黒々した骨格と華やかな紅葉の対比が鮮やかです。


「山門と紅葉」(東漸寺
撮影日時:11月29日

コメント:(なし)


「境内の紅葉」(東漸寺
撮影日時:11月29日

コメント:(なし)

【審査コメント】
・紅葉の葉を透かして神社仏閣の建物を望むというのはこの手の写真の定番ですが、遠くの建物が朧の中にあるように見え、悠久を思わせるところが他の作品にない味になっています。紅葉の枝を下から見上げているので黒々として画面を横切っています。これを目障りとする人もいるかもしれませんが、私は面白いと思いました。
・紅葉といえば、赤く染まるもみじを思い出す方も多いのではないでしょうか。まさにイメージ通りの紅葉と言えましょう。背景のボケが、秋の主役をよりいっそう引き立たせていますね。

石田政光さん

かくれんぼ

「かくれんぼ」(本土寺
撮影日時:11月24日

コメント:この紅葉の時期を楽しみにしている。お寺の景観と木々の紅葉が素晴らしくマッチしている風景が素晴らしく、その美しさに魅了されて毎年訪れている。歴史ある建造物と自然との関わりが、見る人の心を癒やしてくれる。そんな一コマを表現できればとレンズを向けている。

【審査コメント】
・手前の紅葉の赤、中間の緑、最奥の赤と交互に重なった色彩が美しく、華やかな印象です。寒さが厳しくなる季節にあって、心が暖かくなるような彩り豊かな景色が美しいですね。

威風堂々

「威風堂々」(本土寺
撮影日時:11月24日

コメント:(同上)

深秋の弁天

「深秋の弁天」(本土寺
撮影日時:11月24日

コメント:(同上)

大野僚斗さん

東漸寺の紅葉ライトアップ

「東漸寺の紅葉ライトアップ」(東漸寺
撮影日時:11月28日

コメント: 素人が拘り持たずに何気に撮影致しました。

東漸寺の紅葉ライトアップ

「東漸寺の紅葉ライトアップ」(東漸寺
撮影日時:11月28日

コメント:(同上)

【審査コメント】
・これは見事です。ライトアップの華やかさもありますが、撮影した方が豪華なこの角度を見逃さなかったという点が素晴らしいですね。

東漸寺の紅葉ライトアップ

「東漸寺の紅葉ライトアップ」(東漸寺
撮影日時:11月28日

コメント:(同上)

その2