宝光院 – 幕末の剣客が門前で鍛錬を重ねたお寺

宝光院 – 幕末の剣客が門前で鍛錬を重ねたお寺
2016年11月3日

概要

江戸時代のはじめに松戸宿が開かれたことにより現在地に移った真言宗豊山派のお寺です。

ご本尊は不動明王尊で、境内には2010年に再興された「松戸四国八十八ヶ所弘法大師霊場(お砂踏み霊場)」があり、ずらりと並ぶ石像は圧巻です。また、青空に映える綺麗な朱色のお堂が見事です。

境内には千葉忠左衛門(幕末の江戸三大道場のひとつである北辰一刀流玄武館を開いた千葉周作の実父)、浅利又七郎(千葉周作の剣術の師匠)の墓があります。
若き日の千葉周作は宝光院の門前で鍛錬を重ね、のちに江戸で道場を開くことになります。

コラム

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基本情報

住所〒271-0092 千葉県松戸市松戸1842
参拝時間自由
参拝料自由
電話番号047-362-3672
アクセスJR常磐線・新京成線「松戸」駅西口より徒歩約10分
駐車場あり
バリアフリー 境内は階段なし
御朱印不明
年間行事5月第三土曜日:大般若経転読・護摩供法要
など

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参照

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