宝蔵院 – 松戸七福神のひとつ「大黒天」が祀られている

宝蔵院 – 松戸七福神のひとつ「大黒天」が祀られている

2016年1月14日

概要

大きなイチョウの木と白い壁が目印の真言宗豊山派のお寺で、正式な名称は「光明山宝蔵院真言寺」です。

創建がいつなのかは定かではありませんが、古い石碑に慶長14(1609)年と刻まれたものがあることから、ここに「真言寺」と呼ばれる庵があったと伝えられています。

境内には「矢切不動尊」として2011年に建て替えられた不動堂があり、不動明王が祀られています。
そのほかには「子育出世地蔵尊」「蓮照殿れんしょうでん」「十一面観世音菩薩」などがあります。

また、松戸七福神のうちの大黒天が祀られ、毎年元日から7日までは御朱印をいただくことができます。

コラム

基本情報

住所〒271-0094 千葉県松戸市上矢切1197
参拝時間自由
参拝料自由
電話番号047-362-4823
アクセス京成バス「宝蔵院」バス停よりすぐ
駐車場あり
バリアフリー敷地内に階段なし
御朱印あり
年間行事1月1~7日:松戸七福神めぐり(御朱印めぐりの参拝者をお迎えします)
2月3日:節分会(節分護摩を焚きます)
8月20日:施餓鬼会せがきえ
12月31日:年越護摩(大晦日深夜より年明けの護摩祈願をします)

近くの寺社

参照

\ このページをシェアする /

松戸の寺社の魅力をお友達に伝えよう

ページ先頭に戻る