松戸七福神めぐり

松戸七福神めぐり

2015年12月28日

室町時代から広く信仰を集めてきた七福神めぐり。

昭和63年に始められた「松戸七福神めぐり」は市内を一巡するようにお寺が配置されており、松戸市内の名所・旧跡もたどることができます。

車で2~3時間、バスや電車でまわると5~6時間のコースですので、日帰りで気軽に楽しむことができるのも特徴です。

毎年、元旦(1月1日)から1月7日までの特別期間には御朱印をいただけます。また、その御朱印を集めることのできる巡拝色紙(七福神の絵入り)も各寺院に用意されています。

木版七福神絵入り特大サイズの和紙版が1,500円、厚紙の色紙版が1,000円、持ち運びに便利なコンパクトサイズの和紙版(写真)が500円です。

※普段お使いの御朱印帳でもいただくことができます。

御朱印をいただける期間毎年1月1日~7日(参拝のみは通年可能)
問い合わせ先華厳寺:047-342-4028
医王寺:047-341-0728
金蔵院:047-341-9761
円能寺:047-341-6679
徳蔵院:047-387-2989
善照寺:047-362-4823
宝蔵院:047-362-4917

松戸七福神の紹介

弁財天べんざいてん

「弁天様」とも呼ばれる弁財天。
もとはインドのサラスバティー川の神でしたが、日本では財宝を授ける女神として信仰されています。

松戸七福神では華厳寺にあります。


毘沙門天びしゃもんてん

インド神話のクベーラが仏教に取り入れられたとされる毘沙門天。幸福を司る神様です。

松戸七福神では医王寺にあります。


恵比寿えびす

商売繁盛や豊漁・豊作の神様。両手で鯛を抱え、笑みをたたえている姿が印象的です。

松戸七福神では金蔵院にあります。


福禄寿ふくろくじゅ

福(幸福)・禄(お金)・寿(長寿)すべてが揃っているおめでたい神様です。

松戸七福神では圓能寺にあります。


寿老人じゅろうじん

人間の寿命を司るといわれる「南極星」を人格化したと伝えられる、長生きの神様です。

松戸七福神では徳蔵院にあります。


布袋尊ほていそん

ぽっこりお腹とあたたかな笑顔が印象的な布袋尊。夫婦円満・子宝の神として信仰されています。

松戸七福神では善照寺にあります。


大黒天だいこくてん

米俵の上に、打ち出の小槌を携えて立っている大黒様。商売繁盛の神様として有名です。

松戸七福神では宝蔵院にあります。

松戸七福神マップ

これから松戸七福神めぐりをされる方のために、松戸七福神マップを作成しました。

マップ右上のをタップすると、お使いのスマートフォンの「Google マップ」アプリに表示させることができます。

印刷されたい場合は、徳蔵院公式サイトの「松戸七福神めぐりマップ」が便利です。

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