善照寺 – 松戸七福神のひとつ「布袋尊」が安置されているお寺

善照寺 – 松戸七福神のひとつ「布袋尊」が安置されているお寺

2016年10月29日

概要

創建年は不明ですが、慶長16(1611)年に現在地へ移された真言宗豊山派のお寺です。
ご本尊は聖観世音菩薩で、下総三十三ヶ所観音霊場第十九番および東三十三観音第十三番の札所となっています。また、にこやかに微笑む布袋尊の石像は松戸七福神のひとつです。

手入れの行き届いた境内には弘法大師の像や石碑、豊かな緑と花々があり、「不動の松」「善照の松」は特に立派に佇んでいます。秋には参道に彼岸花が咲き誇ります。
また、本堂は屋根上部が朱色に塗られており、特徴的な外観となっています。

以前使用されていたと思しき鬼瓦が境内入って右手に置いてあり、普段はなかなか見ることのできない迫力満点の姿をじっくり観察できるのもポイントです。

コラム

基本情報

住所〒271-0092 千葉県松戸市松戸1857
参拝時間自由
参拝料自由
電話番号047-362-4823
アクセスJR常磐線・新京成線「松戸」駅西口より徒歩約10分
駐車場なし
バリアフリー境内は階段なし
御朱印あり
年間行事1月27日:大護摩修行
5月:護摩修行
7月10日:観音さまの縁日
9月:護摩修行
など

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参照

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