「第4回 松戸の寺社春色フォトコンテスト」結果発表

「第4回 松戸の寺社春色フォトコンテスト」結果発表
2019年6月2日

大賞・優秀賞以外の応募作品一覧①

どれも素晴らしい作品ばかりです。ご応募くださった撮影者様渾身の、豪華絢爛な作品をぜひご覧ください。
ご応募を受付した順に掲載しております。

はやしすすむ さん

「遅咲き」

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欠け幹の、窪(くぼみ)の木蔭に、遅咲きの新桜花

撮影場所:東漸寺
撮影日:2019/4/7

審査員コメント
  • 奥行きが感じられる作品で素敵です。

「流令(りゅうれい)」

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時代を刻む桜の変容

撮影場所:東漸寺
撮影日:2019/4/7

審査員コメント
  • 桜の生命力を感じられる作品です。

糸賀一典さん

「散り際の美しさ」

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今年も枝垂桜が咲き、花びらが手水に散っていました。そんな花びらと、枝垂れ桜の影を入れながら撮りました。

撮影場所:東漸寺
撮影日:2019/4/6

審査員コメント
  • 花びらと、水面に映る枝垂桜をうまく収められていますね。ホワイトバランスを上げすぎずに、花びらの色味をもっと表現できるとなお良いと感じます。
  • とても素敵な写真です。水に写る木のシルエットが素敵です。


寺社カメラ小僧さん

「うつつは夢のごとし」

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吉田松陰が脱藩して最初に宿を得たという本福寺。うつつは夢のごとく美しい。

撮影場所:本福寺
撮影日:2019/4/28

審査員コメント
  • 陽気の良い季節、白昼夢を見る如く、目に映るものがなぜか別世界の遠いもののように見えることがありませんか?
    そんな不思議感覚をこの写真は現わしているようです。

「松蔭の碑にも暖かき陽」

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松蔭のゆかりを伝える石碑にも、今は春の陽が暖かく注いでいる。過酷な時代を生きた松陰にもこの陽を分けてあげたい。

撮影場所:本福寺
撮影日:2019/4/28

審査員コメント
  • 陽の光りが春の暖かさを感じさせます。

「初夏に向かう東漸寺」

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東漸寺の13重の塔である。牡丹の花が見られる一方で緑の勢いは増している。まもなく初夏であることを予感させる。

撮影場所:東漸寺
撮影日:2019/4/28

審査員コメント
  • 新緑が印象的です。

散歩人さん

「おらが村社の春」

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千駄堀村の村社として村人から大切にされてきた香取神社。どこにでもありそうな鄙(ひな)びた社です。うっそうとした鎮守の森にも明るい陽がさしていました。

撮影場所:香取神社(千駄堀)
撮影日:2019/4/28

審査員コメント
  • 陽の光が春の明るさを感じさせます。

「ご神木の春」

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香取神社の境内には樹齢は不詳ですが、幹の太い楠木がある。香取神社のご神木である。

撮影場所:香取神社(千駄堀)
撮影日:2019/4/28

審査員コメント
  • 鳥居よりもはるかに大きい木の生命力を感じます。

「光に向かう」

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本土寺の仁王門である。門を抜けるとそこはまばゆい光の海である。参拝客の女性が光の圧力に負けじと突き進んでゆく。明るい未来がそこにはあるようだ。

撮影場所:本土寺
撮影日:2019/4/28

審査員コメント
  • タイトル通り、光の方向へ吸い込まれるような素敵な写真です。

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