「第3回 寺社を彩る紅葉!フォトコンテスト」結果発表

「第3回 寺社を彩る紅葉!フォトコンテスト」結果発表
2018年1月7日

「第3回 寺社を彩る紅葉!フォトコンテスト」の結果が、このたび慎重な審査の上決定いたしました。

早くも3回目となり、松戸市内を始めとした地元地域の皆さんからの認知度が高まっているように感じます。
また、千葉県はもとより、隣接県からのご応募もありました。撮影者のみなさんの作品を通じて松戸の魅力を再発見していただければ幸いです。

なお、受賞された方には個別にご連絡を差し上げ賞品を発送いたしますので今しばらくお待ちください。

応募作品の一覧はこちらからご覧ください。

大賞

「山門越しの紅葉」

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東漸寺山門越しに見るモミジの紅葉
夕日が差して柱と床も黄金色に輝く

作者:澤谷琢さん
撮影場所:東漸寺
撮影日:2017/11/23

審査員コメント

  • 門が額縁の役割を果たし、見る者を絵画を鑑賞しているかのような感覚にさせ、かつ、門の先に広がるいっぱいの紅葉を見てみたいという欲求を起こさせます。また、構図が独特であり、撮影者の視点の鋭さを感じました。
  • 見た瞬間に心奪われました。静寂の中に佇む紅葉のなんと美しいことか。ごつごつとした木肌も、山門の額縁を通すと、仙人のような神秘的な印象を受けます。さらに、夕日が額縁を超えてこちら側に降り注いでいることで立体感が増し、紅葉のある奥へ惹きつけられるようです。

審査員特別賞

「雨上がりの東漸寺」

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休日のこの日午前中、強い雨が降ってましたが、午後には陽が出てきたので紅葉の撮影に出かけました。そう思った方も多かったようで、皆さん撮影に来ていらっしゃいました。大きな水たまりが出来ていたので、紅葉を楽しむ人々を入れて撮ってみました。また、中雀門周辺がきれいに紅葉してたので、その周辺で撮ってみました。

作者:木村芳正さん
撮影場所:東漸寺
撮影日:2017/11/23

審査員コメント

  • 紅と緑のコントラストが映え、奥にある門が木々に溶け込んでおり、寺社と紅葉が調和した写真です。

優秀賞①

「てるてる紅葉」

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蜘蛛の糸に引っかかった紅葉が浮いてるように、てるてる坊主のように吊るされていてかわいかったです。

作者:飯島大志さん
撮影場所:本土寺
撮影日:2017/12/1

審査員コメント

  • 葉がぶら下がる様子に、他の撮影者とは違った独自の視点を感じました。
  • てるてる坊主と重ね合わせる発想力に感服しました。てるてる坊主が明日の天気を晴れにしてくれるなら、てるてる紅葉は私たちの心の天気をちょっぴり暖かくしてくれるかもしれません。

優秀賞②

「陽溜り」

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イチョウの葉が散り見事な黄色い絨毯が広がった境内に、ふらりと現れたネコ。スポットライトのように輝く陽溜りに引き寄せられて行きました。

作者:長山海澄さん
撮影場所:八坂神社(小金)
撮影日:2017/12/6

審査員コメント

  • 陽だまりに引き寄せられる猫の気持ちがよくわかる一瞬の出来事を取らう見事さです。
  • 寒いはずの紅葉の時期に、ふかふかのイチョウの絨毯とモフモフのネコが、陽溜りと相まってほんのりと暖かさを伝えるような微笑ましい1枚です。ネコと目があった神社が「ようこそ」と出迎えているような気がします。

優秀賞③

「橙色の天幕」

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仁王門をくぐり、空を見上げると一面にモミジの紅葉が埋め尽くされ綺麗である。東京近郊の紅葉では、一番と思っている。平日は、時間を選べばあまり混雑しないでゆっくりと撮影を楽しめます。

作者:田中弘さん
撮影場所:本土寺
撮影日:2017/12/4

審査員コメント

  • 黄色でもなく赤でもなく、ちょうどいい具合の橙色の見事な枝が空いっぱいに広がっている。美しい…。見とれてしまう作品である。
  • 上空を飾る紅葉が散らした落ち葉や、紅葉の色を映した階段までもが橙色に染まり、優しい美しさに包まれています。

以上、大賞1作品・審査員特別賞1作品・優秀賞3作品をご紹介いたしました。

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